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日本もなかなかやるではないか・・・

2007.08.23(19:12)
今朝のニュースでは、

麻生外務大臣が世界各国をまわって
未来へ向けた日本独自のコンセプトを発言。

大切なのは日本独自の提案、考え、主旨・・・。

この持つ意味は大きい・・・。

国内で噂されているような次の首相は麻生だとかそういう小さなことではないです。(ま、次は今のところ麻生でしょうけど)

日本の国という大きな船を
これから未来へ向けてどう舵をとっていくのかということです。

マスコミ批判ばかりを見ているとこの先の日本は心配とばかり考えるようになり、だったら自分でなんとかしようと今出来ることを一生懸命こなす。それによって先がまた見える。さらにそれに挑戦し、進化していこうとする・・・。

しかし、まだ日本は捨てたもんじゃないです。

今や世界の頭脳といわれるインド人。
インド人がもっとも尊敬するのはアメリカではなく日本なのです。
東洋で、唯一西洋しかもロシアという大国を破った国は、後にも先にも日本しか存在しないようです。

日本は、間違えたこともしましたが、
一部を除いて日本は各国からいろんな意味で尊敬されているほどの国なのです。

日本の提案はきっと世界をリードする力へと発展しそうです。


昨日のニュースでは、
NASAからニコンデジタル一眼レフカメラ「D2Xs」や交換レンズなどを受注・・・

そのD2Xsの後継機としてD3も新登場!

宇宙では目新しいD3よりも2年間使われてきた実績という信頼を選んだわけですね。

しかし、D3は驚く性能です。
仕様では秋に発売予定の1DsMarkIIIをはるかに凌いでおります。

かつては、世界一と言われた戦艦大和。
その大砲は40km以上も先の艦を狙い撃つ、まさしく世界ナンバー1の性能を誇るものでしたが、それを狙う測距儀(レンズ)は日本光学製、今のNIKONです。

戦争など悪条件で使用するカメラといえば頑丈でコンパクトなライカ、コンタックスの時代、あることからNIKON製カメラを持ったアメリカ人がいた。寒い朝鮮ではライカは凍り付いた。しかし、NIKONカメラは普通に撮影ができたことでNIKONが一躍有名となる。

信頼の面で世界的に定評のあったNIKONカメラはデジタルになってから何かが違います。

フィルム時代にキャノンがそうだったように、
NIKONはこれから大きく飛躍しようとしています。

キャノンは派遣問題が明らかになったばかりですが、実際に良い製品は作れているのか疑問符をうちたいところです・・・

いやしかし、カメラどうこうというよりも、これからの日本企業に期待したい。


ひとついいたいのは、カメラに限らず
世界一のMade In Japan製品を生む力となったのは何か!?

かつてオタクと呼ばれた人達は、
なぜか今は普通にすら見えますが・・・
(オタクも進化しているので今はもっと凄い)

歴史をひもとけば、ダヴィンチもアインシュタインもノーベルも、世界をリードしてきた人達はみんなオタクです。

今までの日本は成長過程にあったからこそ、オタクの人達はバカにされてきた感じがしますが・・・。それだけ考えが未熟だったのかもしれません。

しかし、成長しきったこれからの日本はその「オタク」の方々がリードしても良い時代じゃないでしょうか。いや、オタク並みの知識やこだわり、探求心、追求する心や考えを持った人じゃないと世界をリードできないかと。

ふと、そう思いました。


さて、風のようにそして
川ように自然に流れるような心を持つ私は
何のオタクになろうか・・・


ひとつ、川の流れをかえてみようかな。


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