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ゲド戦記観てきました。私の批評は 阿部先生
2006.09.02(07:11)
ゲド戦記 と 阿部先生世間では批評を超えて批判ともなるような意見など様々ですが・・・
私はとても良い映画だと感じましたよ〜!
内容のひとつひとつが暮らしの中で大切な事や知っておいた方が良いこと、当たり前なんだけど出来ていなかったり、生きる上での大切な事などを盛り込んで、それらをストレートに表現して分かりやすかったと感じました。
わかりやす〜く伝えている感じが心にス〜っと心地よく素直に入ってきて気持ちよかったです。
そういう私は人間のグレードが高い!?なんて自惚れてはいけませんね。
「人は生きているのではなく生かされている」という台詞、、学生の頃に気功の阿部先生という方に教えられた人が生きる意味、その後に読んだ本などでも・・・、社会の考えや思いはもうここまで進化してきているのか〜って感心して、とても印象深い作品でした。
他の批評は見ていませんが、映画としての表現の違いでしょうか。物語の中の世界がコンパクトにまとまり過ぎていた感じと、もう一捻りあるんじゃないのという期待と、宣伝やキャッチコピーが一人歩きして映画との一体感が薄いとは感じました。
最近の方は目が肥えていますからね。。
後で分かったんですけど原作があったんですね!
外国の方が書かれた本のようですが、ん〜〜日本でここまで書く方はいないでしょう〜〜 うなずけます。。
私にとっては良い映画でした。
阿部先生 亡くなられてだいぶ経ちますが、凄い人だったんだ〜とまた思いました。








